男女共同参画推進室とは

大分大学男女共同参画推進室“FAB”

大分大学は,教職員・学生が男女等しくその能力を十分に発揮して
活躍できる大学をめざしています。

大分大学には,男女が互いにその人権を尊重しつつ責任を分かち合い,性別にかかわり なく,その個性と能力を十分に発揮することができる男女共同参画社会を実現するため, 「大分大学 男女共同参画推進室」があります。

大分大学 男女共同参画推進室 “FAB”とはなに?

“FAB”は,Fabulous Academics at Bundai を表します。
Fabulous Academicsは“すばらしい大学人”,
Bundaiは大分大学の略称“分大”,
全体として,“大分大学のすばらしい大学人を応援する”という意味です。

大分大学 男女共同参画推進室 イメージキャラクターFAB(ふぁぶ)子ちゃん

「FAB子ちゃん」は,次世代の研究者をめざす若者代表として,親しみをもってもらうため作られた大分大学のオリジナルキャラクターです。

それでは,室長と「FAB子(ふぁぶこ)ちゃん」の対談を見てみましょう。

(まつうら男女共同参画推進室長) (FAB子ちゃん)

FAB子ちゃん,女性研究者サポート室のときは,皆さんに可愛がってもらってよかったですね。

はい!
ところで,女性研究者サポート室のときとくらべて,どう変わったんですか?
女性研究者の支援だけではなく,大学全体の働く人たち,そしてFAB子ちゃんのように将来研究者をめざす人たちが,女性も男性もみんなが持っている能力をじゅうぶんに発揮できる大学にするための組織になりましたよ。
どんなことをするのですか?
3つの事業(じぎょう)を行っています。3つのチームF・A・Bです。
1つ目は,キャリア・人材育成事業(きゃりあ・じんざいいくせいじぎょう)(チームF)といって,キャリアアップを応援します。
研究者のキャリアアップのため,女性研究者が日本国内や外国での学会発表に行くことを支援したり,メンター制度といって,先輩研究者が後輩研究者に助言をしたりします。それから,FAB子ちゃんのように,次世代を担う若者のために,大学の行事やセミナー(研究発表会)に参加してもらったり,中学校や高校に出前講義に出かけたりします。女性が活躍できるように,昇進もすすめていきます。
キャリアアップできれば,女性の研究者も増えるでしょうね。
両立支援事業(りょうりつしえんじぎょう)(チームA)は,仕事と家庭の両立を応援します。
出産・育児・介護と仕事を両立できるよう,育児支援,相談体制,研究補助員制度(両立を助けるため研究をお手伝いするひとを雇用する)をすすめるところです。
これからは,両立しながら研究や仕事を続けられることが大切ですね。
広報・地域連携事業(こうほう・ちいきれんけいじぎょう)(チームB)では,意識を変える・地域と結びつく,というために,FABの活動についてホームページやNews Letterでお知らせしたり,みんなで勉強したりするところです。
勉強するの?
そう!男女共同参画(だんじょきょうどうさんかく)っていう言葉,すごくむずかしそうでしょう!?
言葉だけでなく,その意味するところも,どうして大切か,どうしてFABが必要なのか,みんなで学ぶのですよ。
FAB子ちゃんにも活躍してもらいたいですね。
男女共同参画推進室(FAB)のキャラクターとして,これからもがんばってくださいね。
わかりました!頑張ります!
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