研究サポーター事業

 育児や介護で研究時間の確保が難しい研究者の方が,研究の補助者(研究サポーター)の支援を受けることのできる制度です。ワーク・ライフ・バランス(やりがいのある仕事を持ちつつ,人生の各段階に応じて多様な生き方が選択でき,仕事と生活とが調和すること)によって,研究活動が一層活性化することを目指します。女性研究者だけでなく男性研究者も,また研究分野の文系・理系を問わず,申請し利用することができます。

研究サポーター事業の支援期間および利用者募集

【支援期間】

前期…4月〜9月、後期…10月〜翌年3月
年間…4月〜翌年3月
半期、年間、どちらも総時間数432時間以内
※1か月72時間以内、1週20時間未満、1日6時間以内とする。

【募集時期】

(前期・年間)毎年2月下旬から3月上旬頃
(後期)毎年8月中旬から9月上旬頃

研究サポーター事業利用実績

平成29年度(2017年度) 研究サポーター事業利用者
利用期間 学部 職階 性別 利用理由
年間 教育学部 准教授 男  性 育  児
医学部 講師 女  性 育  児
医学部 助教 男  性 育  児
前期 医学部 教授 女  性 育  児
医学部 助教 男  性 育  児
後期 医学部 助教 女  性 育  児
医学部 特任助教 男  性 育  児
医学部 講師 女  性 育  児
医学部 特任助教 女  性 育  児
平成28年度(2016年度) 研究サポーター事業利用者
  所属・職名等 性別 申請理由
年間 医学部 教授 女  性 育  児
医学部 助教 男  性 育  児
医学部 助教 男  性 育  児
前期 医学部 准教授 男  性 育  児
医学部 助教 女  性 育  児
医学部 助教 女  性 育  児
医学部 教授 女  性 介  護
医学部 助教 男  性 育  児
後期 医学部 教授 女  性 介  護
平成27年度(2015年度) 研究サポーター事業利用者
  所属・職名等 性別 申請理由
年間 経済・准教授 男  性 育  児
医学部・特任助教 女  性 育  児
医学部・准教授 女  性 育  児
医学部・特任助教 女  性 育  児
高度救命救急センター・医師 女  性 育  児
前期 医学部・助教 男  性 育  児
医学部・講師 女  性 介  護
医学部・准教授 男  性 育  児
後期 臨床医工学センター 助教 男  性 育  児
医学部・助教 女  性 育  児
全学研究推進機構 助教 女  性 育  児
平成26年度後期(2014年度) 研究サポーター事業利用者
所属・職名等 性  別 申請理由
医学部看護学科 助教 女  性 育  児
医学部看護学科 助教 男  性 育  児
医学部医学科 助教 女  性 育  児
医学部医学科 助教 男  性 育  児
経済学部 准教授 男  性 育  児
平成26年度前期(2014年度) 研究サポーター事業利用者
所属・職名等 性  別 申請理由
医学部看護学科 准教授 女  性 育  児
医学部看護学科 講師 女  性 育  児
医学部附属病院 特任助教 女  性 育  児
医学部医学科 助教 女  性 育  児
平成25年度後期(2013年度) 研究サポーター事業利用者
所属・職名等 性  別 申請理由
医学部看護学科 准教授 女  性 育  児
医学部看護学科 助教 女  性 育  児
医学部医学科 助教 男  性 育  児
医学部医学科 助教 男  性 育  児
医学部附属病院 助教 女  性 育  児
医学部医学科 助教 女  性 介  護
平成25年度前期(2013年度) 研究サポーター事業利用者
所属・職名等 性  別 申請理由
医学部看護学科 准教授 女  性 育  児
医学部医学科 助教 女  性 育  児
医学部附属病院 助教 女  性 育  児
医学部看護学科 助手 女  性 育  児
医学部医学科 助教 女  性 介  護
平成24年度後期(2012年度) 研究サポーター事業利用者
所属・職名等 性  別 申請理由
医学部看護学科 講師 女  性 介  護
医学部看護学科 准教授 女  性 育  児
経済学部 准教授 男  性 育  児
医学部附属病院 助教 女  性 育  児
平成24年度前期(2012年度) 研究サポーター事業利用者
所属・職名等 性  別 申請理由
医学部医学科 助教 女  性 育  児
医学部看護学科 助教 女  性 育  児
医学部附属病院 助教 女  性 育  児
教育福祉科学部 講師 女  性 育  児
医学部医学科 助教 男  性 育  児
医学部看護学科 准教授 女  性 育  児
平成23年度(2011年度) 研究サポーター事業利用者
所属・職名等 性  別 申請理由
医学部医学科 助教 女  性 育  児
医学部医学科 助教 女  性 育  児
医学部看護学科 助教 女  性 育  児
医学部看護学科 助教 女  性 育  児

研究サポーター利用者の声

  • 効率よく,予定どおりに実験をすすめることができた。1人では目標を下げざるを得ない状況だったが,サポート(主に実験補助)があったので,達成が難しかった目標まで到達出来て,とても満足している。
  • 教育活動準備における時間削減,関連文献の取り寄せにより,研究を順調に進めることができた。
  • 実験のサポートをしてもらうようになり,教室に活気が出た。私自身も,サポートしてもらっている分,成果を出したいと強く思うようになり,集中して研究に打ち込めた。
  • この事業を利用して,早めに帰宅することができ,育児に参加することができた。

研究サポーター事業の内容

 研究サポーターの業務内容としては,研究活動に必要な実験補助,研究データ分析,統計処理,資料作成,文献調査等の研究補助等が想定されます。

 研究サポーターを利用できる期間は,1年度12か月以内または6か月以内(半期),時間数は,1か月72時間,1週16時間,1日6時間以内です。

 研究サポーターになることを希望する方は,「人材バンク」への登録が必要です。

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